タイへ(パート2)レース

はい。

レースです。

やっとです。




日本からも応援に来ていただきました。


なんとか、スターティンググリッドに着くことが出来ました。




グリッドに着いたら実況のおじさん。

日本人ナオキー!日本人ナオキー!

と連呼していたらしい。
※本人には聞こえていない

応援してくれている声は、俺の心に届いているぜ






そう言えば、さっきご飯食べてる時に実況のおじさんと仲良くなって昔の話とか聞いてたな。






ともあれ、グリッドにつけたことに感謝。

関係者の方々ありがとうございます。





あとは、出来る限り攻めてマシンを

チェッカーまで持っていくこと。





レーススタートしたら、1コーナーは

古いお古のスリックフロントタイヤが付いているので

初めてのハードブレーキング

とはならず、古いお古のスリックフロントタイヤ

を、少しづつ様子見で温めていく作戦。



いきなりやるとコケますからね。





※写真はありません。


マシンの挙動チェックとタイヤの様子見で1周目帰ってきて


2周目は、もう少し奥までブレーキング!

トライしてみるとニュル!


って、ハンドルに違和感。

こんなレベルでタイヤ滑るのかー?

っとパッと考えても分からなかったので

次のハードブレーキングするコーナーで強めにかけたら似たような症状




うーん。

タイヤが滑ってる感覚はない。


が、ポジションがおかしい。


はい。

セパハン左側のボルトが緩んでて

ブレーキングの度に左側だけニュルッて

ハンドルが前へ出るのです(−_−;)



アンダーボーンのマシンということで

完全に太ももでマシンを抑えることは出来ず

ツッコミではニュルっと回る

立ち上がりでグイッと戻す

の繰り返し




だんだん慣れてきたと思っていたら

前が思ったより離れてなかったので

ここから攻めてまず追い付こう!

と思った矢先に


リヤがロック!



はい。

焼きつきでした。




幸いクラッチ着きの車両だったために

すぐにクラッチを切って対応できました。

万事休す。






マシンを押してコース外のオフィシャルの所へ

ガソリンがダダ漏れしてました。

液面が下がってサ◯ミもびっくり極薄燃調になり

焼きついた模様。





ここで僕はレースからリタイヤです。




いっちょまえに、オフィシャルバイクに乗せてもらいピットへ

どうなったのか、状況と症状を説明。






あとは、マシンが帰ってくるのを待つばかり






はい。

林直樹のタイへの挑戦は

1回目はマシンなし

2回目はリタイヤでした。





なかなかですね。

しかし、全日本カブオープンスプリントから

海外へつながったというのは、1つ大きな事のようにおもえています。


ここいらの話はまた別でするとして。




僕らのレースが終わり

次はチームメイトのレースを手伝いますよ。
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