カブのチューブレス化

先日優勝できた、オープンスプリントに出場したマシンですが、レース前に






ハスクバーナの販売店でもある大阪のバイク屋さん
ハッシュロードさんにお願いをして


チューブレス化をして頂きました。

以下その時の様子です。




先ずは、ホイールからカブを取り外し


タイヤを外すと出てきました。



チューブとフンドシ!

ふんどし?






これですね。

念のために計っておきます。

リムバンドの事をそう言うらしいです。


勉強になりますね。


ホイールだけになりましたら
錆びてる箇所がありましたので
サビ取りやバリを取って、リムの内側を滑らかにしていきます。



脱脂をしたらいよいよチューブレス用のリムテープ貼っていく。


なかなかコツが必要なようで
マジマジと見てしまいましたね( ̄▽ ̄)

こんな具合になりまして



しっかり押し付けたら



あとはタイヤにホイールをはめて

空気を入れていく。


ここで注意。

今まではカブのタイヤ交換といえば手動のエアポンプで交換できてましたが

コンプレッサーが必要になります。




空気圧をかけてビートを上げてポン。
出来ましたね。

最初は4~5キロくらいの空気圧で
チューブリムテープをリムに押し付けてやります。

一晩おいたらいつもの空気圧迄落として使う。


感じでしょうか。



一度空気で押し当てられたリムテープはこんな感じです。


しっかりと密着してますね。


キットの重量も計ってみると




キット重量ーチューブとフンドシの重量=〇〇g

150gー350g=-200g

実際、一輪分だと200gの軽量化になります。

前後合わせると400gの軽量化





バネ下の回転部分なので、車体側で

少なく見て3~5倍の効果があるとみると

1200g~2000gの軽量化!

しかも回転部分なんでね。







実際に走ってみると、切り返しやラインの修正がしやすいように僕は感じました。

マシンを手で押すだけでも軽く感じます。

プラシーボ効果?
気のせいか?


いやいや、実際に軽いです。







あと、一番気になる安全性ですが


しっかりと施工出来ていれば、カブオープンスプリントレースで問題なく完走出来る信頼性が証明出来ました。



もちろん、ハッシュロードさんではなく

キットを購入し自分でも施工する事は可能なようです。が、その場合ご自身の責任で施工するようにして下さい。





気になる人はハッシュロードをチェックをしてみて下さい。

問い合わせはこちらから



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