2016年ALL☆STAR第1戦参戦してきました。

タイトル通り

2016年ALL☆STAR第1戦に参戦してきました。




マシンは



おなじみカブ(オープンスプリントカブ)
参戦クラス:36R(36秒を切ってはいけない初心者クラス)




シグナス(FP-4 ST車両)
参戦クラス:FP-4 STチャレンジ(FP-4 ST初心者クラス)

何故かポーズ!






どちらも初心者クラスです( ´ ▽ ` )ノ



まぁ、お祭りレースですし

分相応のクラスということで楽しみましょう。








ということで







結果は(いきなりか!)


カブはPPからのまさかのトップチェッカー
※しかし、35秒が2回出たため名誉の失格(;´Д`A

FP-4 STチャレンジは、コテンパンにやられました。




以上

報告終わり!




応援&手伝い
に来ていただいたチームの方々ありがとうございました!
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カスタムインソール

カスタムインソール

足・膝などの、筋肉や関節の動きは人それぞれ。
もっと言うと、左右でも違う。
なのに、市販されている靴に入っている中敷きは
同じ靴だと誰が買っても同じモノ

それでもいいかなって思っていましたが
機会があり、カスタムインソールを作ってみました。

まずは足の測定から。
人によって違う足の動きや体重のかかる位置
僕の場合、つま先の方にあまり体重がかかっていなくてかかとに乗っているのがわかると。


とても面白い。

これをもとに、足の動きや筋肉の動かし方についての考え方を教えてもらう。

自分の動きはめちゃくちゃだったんだなと反省。
と同時に、これからどういう歩き方やトレーニングをしていけばいいかも教えていだだきました。




そして、カスタムインソール作製。



案外、原始的なんですね。
って、しかし馬鹿にするなかれ!
自分の足に直接当てて作るのが、一番間違いないのだと。考えるとすごくわかります。



カスタムインソールは10分程で完成。

実際に、靴の中敷きと入れ替えて使ってみると
まず、気持ち悪いくらいのフィット感!慣れていないので
足の裏、こんなにも浮いている場所があったのかとビックリしました。使った人じゃないと分からないだろうなー( ゚д゚)




靴に入れても慣れてくると歩きやすい。
ランニングもしてみましたが、いつもより疲れが全然ラクに感じます。足が軽い。


ミニバイクをやっているので、ブーツの中に入れてみるのもどうかなとやってみると
今の所、ライディングが激変したというより
それ以外の時間がラクになったのが一番大きいかなと。
サーキットに行くと、バイクで走ってなくてもブーツを履いている時間って結構長いけど、その時間がラクになってより密度の濃い練習が出来たという感じでしょうか。

もし良かったら、1度試してみては。





カスタムインソール:1足 ¥9180-
※作製料、分析費、消費税込
満足いかない場合は、30日以内であれば返金あり。

かなり強気です。
が、たぶん皆さん満足すると思います。

かとう整骨院
予約・問合せ:072-821-3631
寝屋川市木屋町2-1-108

カブのチューブレス化

先日優勝できた、オープンスプリントに出場したマシンですが、レース前に






ハスクバーナの販売店でもある大阪のバイク屋さん
ハッシュロードさんにお願いをして


チューブレス化をして頂きました。

以下その時の様子です。




先ずは、ホイールからカブを取り外し


タイヤを外すと出てきました。



チューブとフンドシ!

ふんどし?






これですね。

念のために計っておきます。

リムバンドの事をそう言うらしいです。


勉強になりますね。


ホイールだけになりましたら
錆びてる箇所がありましたので
サビ取りやバリを取って、リムの内側を滑らかにしていきます。



脱脂をしたらいよいよチューブレス用のリムテープ貼っていく。


なかなかコツが必要なようで
マジマジと見てしまいましたね( ̄▽ ̄)

こんな具合になりまして



しっかり押し付けたら



あとはタイヤにホイールをはめて

空気を入れていく。


ここで注意。

今まではカブのタイヤ交換といえば手動のエアポンプで交換できてましたが

コンプレッサーが必要になります。




空気圧をかけてビートを上げてポン。
出来ましたね。

最初は4~5キロくらいの空気圧で
チューブリムテープをリムに押し付けてやります。

一晩おいたらいつもの空気圧迄落として使う。


感じでしょうか。



一度空気で押し当てられたリムテープはこんな感じです。


しっかりと密着してますね。


キットの重量も計ってみると




キット重量ーチューブとフンドシの重量=〇〇g

150gー350g=-200g

実際、一輪分だと200gの軽量化になります。

前後合わせると400gの軽量化





バネ下の回転部分なので、車体側で

少なく見て3~5倍の効果があるとみると

1200g~2000gの軽量化!

しかも回転部分なんでね。







実際に走ってみると、切り返しやラインの修正がしやすいように僕は感じました。

マシンを手で押すだけでも軽く感じます。

プラシーボ効果?
気のせいか?


いやいや、実際に軽いです。







あと、一番気になる安全性ですが


しっかりと施工出来ていれば、カブオープンスプリントレースで問題なく完走出来る信頼性が証明出来ました。



もちろん、ハッシュロードさんではなく

キットを購入し自分でも施工する事は可能なようです。が、その場合ご自身の責任で施工するようにして下さい。





気になる人はハッシュロードをチェックをしてみて下さい。

問い合わせはこちらから



2016全日本カブ耐久第1戦 カブオープンスプリント編

カブ耐も終わり


R48やR55などのレースが行われ







カブオープンスプリントの時間がやって来ました

緊張しますね。


前日に46.1秒までタイムが出ているマエボーさんが
1番のライバルになりそうと想像は容易でした。











実際スタートすると

フロントローのマエボーさんがホールショット

からのーなおしも2番手につける展開




追いついたは良いもののなかなか良いペース。

だけど、タイヤが古い為か

マエボーさんは必至のスライドコントロール





何度か滑りましたが転けずにトップを走っていましたが

だけど、大きくスライドした時に

ぼくの意思とは半分関係なくオーバーテイク






トップに出てしまったからには一度逃げる。

と、少し差が開き自分のラインが走れるようになりました。





と、文字で書いてもわかりにくいので

youtubeの動画でどうぞ。



結果的には優勝することが出来ました!


パワーユニットを用意して頂きました
JUNinternationalのジュンさん
マシン整備を手伝って頂きましたmegsさん
タイヤ交換を手伝って頂きましたリンさん
ダンロップTT900を持ってきて頂きました森田さん
その他、お世話になった全ての方々、おかげさまで優勝することが出来ました!

ありがとうございました。



2016全日本カブ耐久第1戦 カブ耐久編

いやー。今シーズンも始まりましたね。

全日本カブ耐久のシリーズが!





冬の間は仕事もバタバタしてロクに準備も出来てなかったけど

この週末が来てしまった。

やるしかない。

ということで、今回は

・全日本カブ耐久2h《ジョージ・なおし組》
・カブオープンスプリント

※カブ耐久の方は最近、megsさんが左腕を骨折欠場で、事実上の代役参戦という形

の2つに出場します。

というか、出場してきました!





当日の朝は、前夜祭でしこたま飲んで

寝ぼけ眼で起き、受付と車検を済ます。




続けざまに全日本カブ耐久の練習走行

カブオープンスプリントの練習走行も参加し

いつもながら朝はバタバタ(汗!





その後すぐにライダーズミーティング。

ルールや常識を初心にかえって再確認。

ここはかなり大事。だと思う。




ライダーズミーティングが終わればすぐにカブ耐久が始まる。

グリッドにつきスタートするも

一発でエンジンかからず苦戦



この時点で投げキッスの夢破れるも

気を取りなおして猛プッシュ・・・するも

ストレートが伸びなくて、オーバーテイクが難しくまたも苦戦

なおし車載カメラです。※ソシキ多め


しかし、これもまた楽し。





楽しく走って、ジョージにマシンをバトンタッチ!

その後、相方ジョージはしっかりとマシンをチェッカーまで持って行ってくれました。

お疲れ様ー。





次は前日よりマエボーさんとタイムが拮抗してる


オープンスプリント!





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